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気になる邦楽アルバムを中心に音楽レビューをしていました。

 

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2015年6月度マイベスト10 

サブコン
今回はサブコンにて投票した、2015年6月度の楽曲マイベスト10を紹介します。
オタサーの姫的な存在が好きだからなのかわかりませんが、今月度も男女混合バンドが8組入りました。


10. Sir Oriental Orchestra「天然関係」
今作で初めて知ったバンドですが、ノスタルジーな雰囲気が好きですね。イントロのワクワク感はもとより、Bメロが特に良いです。こういう音楽を見つけるたびにキンモクセイの存在の大きさを感じさせます。



9. カトキット「雨ニモマケル」(アルバムレビュー)
歌詞は湿っぽいのに音楽と映像はカラッとした感じなところが面白いです。



8. Shiggy Jr.「サマータイムラブ」
通算3回目のランクイン。リア充感ぱねえっす。何というか隙がないですね。前作より好きです。大サビのセンチメンタルな部分とか上手いよなあと感心。



7. 吉田ヨウヘイgroup「ユー・エフ・オー」
東京インディーズ系で最も期待度が高いのは彼らですかね。クセになるリフ、綺麗に折り重なる女性コーラスが不思議な魅力を放っています。



6. 東京カランコロン「スパイス」
約2年ぶりのランクイン。せんせいフィーチャー曲。サビのオリエンタルな感じが好きなのです。あと、せんせいはもうちょっと髪が短い方が好きです。



5. sumika「グライダースライダー」
疾走感+キャッチーという2010年代的ロックの王道を極限まで濃縮したような曲。サイダーが飲みたくなるような夏にぴったりな爽やかさ。



4. ねこね、こねこね。「四半世紀カルテット」(アルバムレビュー)
あっという間に四半世紀。▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂ うわあああああ



3. LACCO TOWER「非幸福論」(アルバムレビュー)
通算3回目のランクイン。知的な雰囲気を漂わせているのもカッコいいのです。



2. ゲスの極み乙女。「ロマンスがありあまる」
通算3回目のランクイン。憎たらしいくらいに良アレンジ。歌い出しサビ後の間奏から凄いなと。こんなにメジャーなところでポストロック+ジャズの緻密な演奏が聴けるようになるとは思いもよりませんでした。



1. Qaijff「organism」(アルバムレビュー)
聴いた瞬間、月間トップ候補に挙げていましたが、見事に逃げ切りました。余すところなくエネルギッシュ。これで6か月連続の女性ボーカルバンド首位獲得。この記録はどこまで続くのか?それは私のさじ加減次第です。



○まとめ
1. Qaijff「organism」
2. ゲスの極み乙女。「ロマンスがありあまる」
3. LACCO TOWER「非幸福論」
4. ねこね、こねこね。「四半世紀カルテット」
5. sumika「グライダースライダー」
6. 東京カランコロン「スパイス」
7. 吉田ヨウヘイgroup「ユー・エフ・オー」
8. Shiggy Jr.「サマータイムラブ」
9. カトキット「雨ニモマケル」
10. Sir Oriental Orchestra「天然関係」

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