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気になる邦楽アルバムを中心に音楽レビューをしていました。

 

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2012年個人的アルバムランキング④ 

本日は第11位~第15位です。

Beacon [帯・解説付 / 国内盤 (デラックス盤)・2CD] (TRCP98/99)
15.TWO DOOR CINEMA CLUB「Beacon」
今回唯一の洋楽勢。3PUKバンドの2nd。
前作はイントロからインパクト大のノリノリな楽曲が多かったのに対し、今作は地味な印象。
しかし、曲調が幅広くさらなる進化が見られました。
普段、洋楽を聴かない人にもお薦めしたい一作。


心枯論
14.LACCO TOWER「心枯論」
結成10周年を迎えた4Pバンドの新作。
UNLIMITS、椿屋四重奏あたりの影のある歌謡ロックが好きな人はハマるかもしれません。
全編漢字タイトルでやや厨二くさいですが、
J-POPの王道を行くような熱いキャッチー曲作りは安定感抜群。


動物の身体
13.ハイスイノナサ「動物の身体」
4Pオルタナティブロックバンドの1stフル。
女性ボーカルがいますが、楽器の一部のようになっており雰囲気はインストバンドに近いです。
都市の無機質さと動物の有機的な息遣いがハイブリッドした世界観です。
文化庁メディア芸術祭新人賞を受賞した「地下鉄の動態」のMVも必見。


楽しいね
12.神聖かまってちゃん「楽しいね」
何かといろいろとお騒がせも多い4Pバンドの4thフル。
かまってちゃんの中でも最もまとまりがある傑作ではないかと思います。
民族風(久石譲風?)な曲あり、疾走感あふれる前向きな曲あり、
タイトルに合わせてアウトローさも薄まったようですが、
ポップス作りのセンスは相変わらず素晴らしいです。


この世界を誰にも語らせないように
11.石川智晶「この世界を誰にも語らせないように」
アニソン系シンガーソングライターの3rd。
唯一無二の幻想的な世界を演出し続けている彼女。
シングル曲が多くても、アルバム全体からは深遠な雰囲気は十分感じ取れます。
個人的には「アンイストール」は蛇足。原曲は好きですが。

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