hawaiibem's music blog

気になる邦楽アルバムを中心に音楽レビューをしていました。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

Kagoshima Spring Ash!!! 2015 -パスピエ×テスラは泣かない。- @ 鹿児島CAPARVO HALL 

パスピエ×テスラは泣かない。

なんという対バンが実現してしまったのでしょう。


2014年のアルバム個人的1位と4位という、最強に限りなく近い対バンライブが鹿児島の地で実現されたので、行ってきました。

○パスピエ
セットリスト
1. デモクラシークレット
2. YES/NO
3. MATATABISTEP
4. とおりゃんせ
5. 贅沢ないいわけ
6. シネマ
7. △
8. 最終電車
9. S.S

ブログでは記事にしていませんが、彼らのライブはRADIO CRAZY以来3か月ぶり。鹿児島での公演は今回が初であり、『桜島を拝んできました』と大胡田なっちゃんのMCもありました。「MATATABISTEP」、「とおりゃんせ」、「S.S」といった定番ナンバーに合わせ、「シネマ」、「△」あたりの選曲は意外なところを突かれました。超絶萌えソング「△」の振り付けはやはり可愛かったです。『残り2曲です』からの「最終電車」の名残惜しさたるや絶妙な配置。ラストは「S.S」で元気よく締めくくりました。この曲は見てる側もやることが多いので良いですね。演奏後、やおスティックが飛びました。MCがほとんどなかったのは残念でしたが、ライブ・フェス過疎地のこんなところまで来てくれたのは本当に嬉しい限りです。今度はワンマンでも!




(余談)テスラの準備中にfox capture planがBGMとして流れていて、にやりとしました。



○テスラは泣かない。
セットリスト
1. Cry Cry Cry
2. cold girl lost fiction
3. パルモア
4. 国境はなかった
5. Calico
6. Tuesday
7. めんどくせえ
8. my world is not yours
9. メロル
10. Lie to myself
11. アンダーソン
12. Shake your hands saying good bye
EC1. MOTHER

彼らのライブはメジャーデビューを発表したワンマンライブ以来。いきなりの「Cry Cry Cry」、「cold girl lost fiction」という流れは熱かったですね。『パスピエ凄かったね』、『新作「ONE」がリリースされました、買った人手挙げてって聞きたいけど怖くて聞きません』とボーカル村上さん。いつもは観客から見てステージの右にいるのですが、今回は中央にマイクを据えたスタイルに。『パスピエに影響されたわけではない』とは言っていましたが、『パントマイムを練習していた』という内部告発があり…(笑)
新作「ONE」からも4曲が演奏されました。「Tuesday」の歌詞"ジョイフル"の正体が九州で最も幅を利かせているファミレスに由来しているという事実を初めて知りました。テスラ流ロックナンバー目白押しの後半も実に良い選曲。「めんどくせえ」では観客もサビを歌うという展開に。『今日来ているみんなはロックだ』と最後まで一気に駆け抜けていくような強力なラインナップを堪能することができました。「アンダーソン」はやっぱり痺れるなあ。そしてアンコールの「MOTHER」はテスラ初のラブソングだったとは…。いろいろ初耳なことも多かったですが、地元ならではの熱気に満ち溢れたステージアクトで、一段と成長した姿を見ることができました。



関連記事
スポンサーサイト

category: たまには外で音楽を

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hawaiibem.blog.fc2.com/tb.php/459-532c6fbf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このブログについて

最新記事

カレンダー

カテゴリ

リンク

アクセス数 since 2014.1.12

つぶやき

最新コメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

にほんブログ村

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。