hawaiibem's music blog

気になる邦楽アルバムを中心に音楽レビューをしていました。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

2014年6月度マイベスト10 

ダウンロード
今回は、Japanese Dream -we love jpop!-にて投票した、2014年6月度の楽曲マイベスト10を紹介します。
ロックバンドの新譜がやたら多い印象を受けた6月。イントロ至上主義ぶり、そしてロックの中にいかにピアノを欲しているかがよくわかるラインナップとなっています。


10. 石崎ひゅーい「ピーナッツバター」
和風で緩やかな導入から、一気にテンポアップしていく痛快な展開。「ピーナッツバター」というタイトルに関してはほとんど意味はないけど、こういう題名のつけ方は好きです。



9. The Cheserasera「月と太陽の日々」
粗さはあるものの、一聴して耳に残るイントロのサビメロが良いですね。アルバムも聴いてみましたが、まだビギナーズラックな感じがするので、これからさらに独自性を磨けるかといったところ。



8. 印象派「BEAM!」(アルバムレビュー)
目からビームを地で行っております。



7. やなぎなぎ「トコハナ」
久々のアッパー曲。穏やかでも激しくてもこの声が聴ければ十分です。



6. パスピエ「YES/NO」(アルバムレビュー)
今月のパスピエ枠。名盤の幕開けを飾る一曲目です。



5. 吉田ヨウヘイgroup「ブールヴァード」
今月の笛フェチ枠。和製Dirty Projectorsとも呼ばれる東京インディーポップの注目株。P-VINE系がここに並んでいるのは我ながら違和感がありますが、クセになる曲です。



4. ミソッカス「マッドシュリンプス」
昨今の邦ロックの要素が凝縮されたイントロがカッコいいです。演奏面の聴きどころが盛り沢山。



3. LACCO TOWER「蕾」(アルバムレビュー)
ラウドロックの中にある繊細さと叙情性。ホント気持ちがいいです。



2. テスラは泣かない。「Cry Cry Cry」(アルバムレビュー)
テスラは曲を作れば作るほど熱量が上がっていますね。



1. la la larks「ego-izm」(シングルレビュー)
手数の多さ、濃密さが尋常ではないですね。江口氏の「ego-izm」が剥き出しになっているというのが裏テーマなのでは。



続きます。

関連記事
スポンサーサイト

category: マイベスト

コメント

やっぱりこの月はバンドが強かったですね。

>イントロ至上主義ぶり
JD参加者の中で私以外にもイントロを重視していた人がいたとは・・・なんだか嬉しい気持ちになりました。
バンドサウンドにピアノやシンセなどが絶妙に絡んでくるイントロや間奏は特に好きなことが多いですね。

>今月のパスピエ枠
専用枠があるのか! ここツッコミ待ちだったとしか思えないのでツッコませて頂きました(笑)

URL | えむけー #PcvYsX0w

2014/09/06 01:05 * edit *

Re: タイトルなし

>えむけーさん

動画サイトの普及以降でしょうか、良い曲を見つけるタイミングがサビではなくてイントロになりつつありますね。イントロが良いと結局サビまで聴こうと思いますし、実際に全体通して好きな曲である場合が多いです。

>バンドサウンドにピアノやシンセなどが絶妙に絡んでくるイントロや間奏は特に好きなことが多いですね。
完全に同意です!今月度はまさにそんな並べ方です。

>専用枠があるのか!
ここにツッコむとはお目が高いですね(笑)彼らは溺愛し過ぎのため、エントリーしている月では自動的に席が1つ確保される仕組みになっています。(もちろん曲で判断していますが)

URL | hawaiibem #-

2014/09/06 21:25 * edit *

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hawaiibem.blog.fc2.com/tb.php/356-34960622
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このブログについて

最新記事

カレンダー

カテゴリ

リンク

アクセス数 since 2014.1.12

つぶやき

最新コメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

にほんブログ村

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。