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気になる邦楽アルバムを中心に音楽レビューをしていました。

 

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2014年5月度マイベスト10 

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今回は、Japanese Dream -we love jpop!-にて投票した、2014年5月度の楽曲マイベスト10を紹介します。
透明感と哀愁とピアノと歌謡曲が好きということがよく分かるセレクト。


10. Shelling「Lake to Love」
ドリーミーなアンビエント&シューゲイザー。透き通った女性ボーカルの爽やかで心地よい響きに耳が幸せ。目も幸せ。



9. 吉澤嘉代子「美少女」(アルバムレビュー)
歌謡曲度パワーアップのメジャー1stより。キンモクセイとデュエットできたら最高なんですけどね。



8. 鈴木このみ「This game」
アニソングランプリ優勝者。作曲がエレガっぽいけど違う人でしたか。B、Cメロの流れが起伏に富んでいて好きですね。サビがさらに凄かったらもっと上位入りがあったかも。



7. バックドロップシンデレラ「台湾フォーチュン」
今月の異物混入枠。いや、失礼。瞬発力では飛び抜けていました。中毒性が高いです。あとはベーシストのお姉さんがクールですね。パスピエの「チャイナタウン」とマッシュアップできる人を募集中。



6. aiko「明日の歌」
素通りできるところが一つも見つからないくらい、全編に渡ってフックがあるメロディーラインだなと思いました。違和感を上手く溶け込ませるセンスは流石の一言。



5. KEYTALK「MURASAKI」(アルバムレビュー)
マイベスト10の常連。いつになく明快なメロディーラインなんですよね。



4. 高橋優「太陽と花」
こちらも常連ですね。初期に比べて、スケールがどんどんデカくなっているような。イントロからカッコいいです。



3. piana「In Silence」
エレクトロニカ、アンビエントに触れる機会が徐々に増えている中で、これは特に素晴らしい曲でした。ブランクを感じさせない完成度の高さで、とにかく癒されます。動画の音質もめちゃくちゃ良いです。



2. 感傷ベクトル「エンリルと13月の少年」
これはノーマークでしたね。ダブルピアノによるポストロック+シティポップ+アニソンなバンドアンサンブル。mouse on the keysを歌モノにしたようなイメージ。こういう器用なことができるユニットだったとは。蓮尾先生に続く逸材が出てきたと言っていいでしょうか。



1. ハルカトミユキ「その日がきたら」(アルバムレビュー)
初めて聴いた時点で今月度1位かなと思っていましたが、やはり1位でした。透明感+哀愁、最高です。



続きます

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