hawaiibem's music blog

気になる邦楽アルバムを中心に音楽レビューをしていました。

 

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2014年4月度マイベスト10  

今回は、Japanese Dream -we love jpop!-にて投票した、2014年4月度の楽曲マイベスト10を紹介します。
今月もレベルが高かったですね。ジャンルの垣根を越えて、日本人的な叙情性が溢れたラインナップになったと思います。


10.UNLIMITS 「リリー」(アルバムレビュー)
インディーズでの原点回帰。平熱に近い体温の曲ながら、彼らの売りである哀愁はしっかりとじんわりと感じさせてくれます。



9.MAHATMA「Tiger's eye」
これは初耳。演歌っぽい叙情的な節回しがあったかと思えば、スカッとするようなハードロックを響かせたり、訳分からないジャンルの混在ぶりが面白いです。あと、ボーカルのRespect Artistがゴスペラーズという点も気に入りました。(そこかよ)



8.Marmalade Butcher「不可説不可説転不可能世界」
期待の若手バンドでも紹介済みのマスロック系インストバンド。通称「マ肉」。こちらもカオスですが、やっぱりポップなんだよなあ。



7.ツヅリ・ヅクリ「ツバメ」
ピアノボーカル+ハンドパーカッションの男女2人組。→Pia-no-jaC←に女性ボーカルが入ったらこんな感じになるのかも。切ないメロディーに対してパーカッションのアレンジがアグレッシブなのがインパクトありますね。



6.huenica「街の案内人」
ギタリスト榎本聖貴(ex.LOST IN TIME)とシンガーソングライター伊藤サチコの混声ユニット。素朴で牧歌的なアコースティックサウンドが胸に染み渡ります。



5.TAMTAM「クライマクス」(アルバムレビュー)
技巧派ダブバンド。スリリングなイントロに心地よいダブのリズムがツボ。彼らの曲の中でもかなり前向き(?)なぶっ飛んだ歌詞も良いです。



4.テスラは泣かない。「Lie to myself」(アルバムレビュー)
敵を欺くにはまず味方…ではなくて自分から欺くのだということでいいのでしょうか。



3.米津玄師「アイネクライネ」(アルバムレビュー)
ある意味、今時の高校生と感性が近いから、こういう曲でキュンキュンくるのです。



2.神聖かまってちゃん「フロントメモリー feat.川本真琴」
思いつきそうで思いつかなかったコラボ。の子の作曲センスがやはり素晴らしい。J-POP的センチメンタルをわきまえています。新垣里沙の好演も光っていますね。の子の女装は…



1.水樹奈々「アパッショナート」(アルバムレビュー)
異国の音楽と日本の歌謡曲を見事に融合させた名曲。彼女のやりたい音楽がこれでもかというくらいに凝縮されています。オーバーワーク気味になってますので、喉はお大事に。



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コメント

huenica「街の案内人」
は地味ながら、いい味出していますね。
伊藤サチコは、個性が完全に確立されているので
別ユニットで聴くと新鮮でした。

URL | GAOHEWGII #-

2014/07/06 17:15 * edit *

Re: タイトルなし

>GAOHEWGIIさん

huenica良いですよね。伊藤サチコさんの本来の活動は知らなかったのですが、興味が湧いてきました。

URL | hawaiibem #-

2014/07/06 19:51 * edit *

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