hawaiibem's music blog

気になる邦楽アルバムを中心に音楽レビューをしていました。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

2013年12月度マイベスト10 

今回は、Japanese Dream -we love jpop!-にて投票した、2013年12月度の楽曲マイベスト10を紹介します。
2013年もいよいよラスト!12月もまた、個人的大豊作年を象徴づける良曲ぞろいな月となりました。


10.daoko「メギツネ feat. PAGE, GOMESS」
今月のウィスパー枠。こういうタイプの女性ラッパーが急激に増えましたよね。ちょっと悪趣味な感じは否めないが、和風で妖艶な世界に浸れます。



9.[Champagne]「Run Away」
少しずつ好きになっている感じがする彼ら。清涼感と疾走感のコンボが気持ちいいです。



8.spooky「誰かにとっての」
若手紹介でも挙げた一組。ちょっと長いけど最後まで聴いてほしいです。それにしてもボーカルの子、ふくろうずに似てるよなー。



7.Schroeder-Headz「Sleepin'Bird」
渡辺シュンスケによるポストジャズ・ソロプロジェクト。ジャズなのかアンビエントなのか区別がつきませんが、とにかく溜息が出るほど美しいです。



6.fox capture plan「RISING」
こちらもポストジャズですね。メロディーは至極ミニマルですが、アレンジで起伏を生み出すのが上手いです。



5.大森靖子「絶対彼女」(アルバムレビュー)
かなりアレンジ勝ちな感じ(特にイントロ)がしますが、女子力上がるので好きな曲です。



4.別野加奈「プロポーズ」
茨城出身のシンガーソングライター。今回初めて知った方ですが、非常にシンプルでありながら儚いボーカルに心掴まれました。



3.MEG「旅立ちの歌」(アルバムレビュー)
谷山先生が作ってるんだから良い曲に決まってる!という贔屓はさておき純粋に良いので聴いてほしいです。

2.Cö shu Nie「私とペットと電話線」
こちらも若手紹介で登場済み。15組中最も衝撃的だったのはこのバンドだったかもなあ。トリッキーさの中に確固としたポップさも秘めているのが好みのど真ん中でした。



1.ゲスの極み乙女。「キラーボール」(アルバムレビュー)
品の良さと悪さをミックスさせて出来た音楽というべきか。見事に術中にハマっております。



以上、マイべスト10でした。ピアノ率高し。任意視聴曲多し。そして今回はおまけなしです。

関連記事
スポンサーサイト

category: マイベスト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hawaiibem.blog.fc2.com/tb.php/254-d57e674d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このブログについて

最新記事

カレンダー

カテゴリ

リンク

アクセス数 since 2014.1.12

つぶやき

最新コメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

にほんブログ村

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。