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気になる邦楽アルバムを中心に音楽レビューをしていました。

 

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月間マイベスト楽曲を振り返る【2013年4~6月編】 

2013年振り返り企画2回目。今回は4~6月の月間1位の楽曲を紹介します。この頃は女性陣が特に強かったですね。


4月度:やくしまるえつこ「ロンリープラネット」


相対性理論のボーカル、やくしまるえつこのソロ作。
初出はもっと前の曲ですが、アルバム再収録ということでエントリーされていました。地球と宇宙のどこかにいる人との交信をモチーフにしています。SFな世界と小市民的な生活感のあるワードが混ぜこぜになっているのが、彼女の歌詞の特徴の一つですね。それは手塚治虫以降の漫画に見られる日本人的なSF観ともマッチしている気がします。長尺の曲ながら、四つ打ちの心地良いリズムに乗っていると光速のごとく時間が経つのはあっという間です。


5月度:ENTHRALLS「シグナル」


男女4人組ロックバンド、ENTHRALLSの1stアルバムのリード曲。
"劇場型"ピアノロック。鬼気迫り狂気も感じるピアノのイントロに引き込まれ、一癖も二癖もあるボーカル+歌詞でさらにのめり込み、そのアートな佇まいとダンスロック的な躍動感のあるアンサンブルが一聴して好きになりました。ギターレスですが、すべての楽器が持ち味を存分に発揮している演奏ぶりはライブでも体感してみたいほど魅力的です。曲のテーマは、導入は捻くれてやや暗い感じがしますが、サビに向かうにつれて前向きになっていきます。1位を決めるにあたってなかなか相応しい曲が見つからなかった月ではあったのですが、この曲を掘り出せたことは非常に大きかったですね。


6月度:吉澤嘉代子「未成年の主張」


2013年デビューのシンガーソングライター、吉澤嘉代子のアルバムのリード曲。
当ブログ一押しの新人。おそらく2013年に最もMVを観た作品だと思います。これに関してはアルバムレビューを読んだ方がいいかもしれません。わずか3分の曲ですが、初々しさと貫禄の両方を感じる作風で見事に魔法にかけられました。そして、この曲は私としても初めての『マイベスト1がJapanese Dream全体の投票で1位を獲得』という快挙を成し遂げました!私の感想が異常にガチで浮きまくりですが(笑)彼女の代表曲として末永く愛されてほしいですね。


○データあれこれ その2
マイベスト10に選んだ楽曲で、Japanese Dreamの投票で決まったベスト10に入った曲数は月平均で2.2曲、ベスト20では4.5曲でした。
ちなみに、最も多くの曲が全体のベスト10にも入ったのは2月で、ベスト10に4曲ベスト20には7曲入りました。
参加者が増えると選ばれるのは厳しくなりそうですが、どんどん投票してくれる方が増えると嬉しいですね。

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