hawaiibem's music blog

気になる邦楽アルバムを中心に音楽レビューをしていました。

 

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2013年10月度マイベスト10 

今回は、Japanese Dream -we love jpop!-にて投票した、2013年10月度の楽曲マイベスト10+αを紹介します。
私が特に好きな5組(School Food Punishment→la la larks、相対性理論、パスピエ、水樹奈々、Sound Horizon)が何らかの形で携わっている楽曲が揃っているという稀有な月でした。というわけで誰得選曲含めて全38曲。

○マイベスト10

10.HINTO「AT HOME DANCER」
元SPARTA LOCALSの安部コウセイを中心に結成されたバンド。ちょっと不思議なリズムが耳に残る。自宅気分でライブハウス独り占めってやってみたいね。


9.One Small Step「終焉へと向かう運命の中で」
おおUNLIMITSみたいな哀愁ロックだ!と感動したのも束の間、2014年2月に解散するそうです。うーん残念だ。


8.惑星アブノーマル「愛してやまない」(アルバムレビュー)
ピアノが跳ねるキャッチーポップス。倉橋ヨエコさんの後を継いでほしいです。


7.MONKEY MAJIK「Alive」
『樹海が登場するMVの曲はハマる』という法則。森林浴しているような心地良さがあるからだろうか。この曲も肩の力が上手く抜けていて良いね。


6.水樹奈々×T.M.Revolution「革命デュアリズム」
地球温暖化加速コラボ再び。作詞作曲も含めて予想通りの展開じゃないか。ぶつかり合うボーカルが気持ちいい!


5.Sound Horizon「朝までハロウィン」(シングルレビュー)
リンホラの紅白出場で本家サンホラの知名度がもっと上がってくれたらいいなあと思う今日この頃。サンホラ史上最もピースフルで可愛らしい曲なので初心者にもおススメ。


4.キュウソネコカミ「ファントムヴァイブレーション」
『スマホ依存』をテーマに、企業ロゴのパロディ満載のMVも注目の一曲。相変わらず時代を上手く切り取った着眼点が素晴らしい。いつまでインディーズで突っ走るのか。


3.tricot「おちゃんせんすぅす」(アルバムレビュー)
伝えたいことはまるっきりわからないけど、技巧派バンドとしての面白さが凝縮された怪曲。ちなみに原曲はこれ。J太郎さん弾けてないですよ。


2.パスピエ「とおりゃんせ」(ライブレポ)
またしても1位になれなかったパスピエ。音数を減らしながらも80年代ニューウェーブな独自路線を保ってみせた良曲。イントロからAメロの流れが凄く好き。ワンマンライブではこの曲の歌詞カードを貰えました。


1.米津玄師「MAD HEAD LOVE」
ボカロP・ハチの顔を覗かせる高中毒性曲。脳内ぐるぐる度は年間でもトップクラス。アートな雰囲気でありながら裏にエロも秘めた絶妙な作りのMVがたまらない。


以上、マイベスト10でした。初のランク入りは4組。メンツがやや固まりがちかもね。



以下、本編よりも選考が難航しがちなおまけ。

○リズムがクセになる男性ボーカル曲編
挙げ始めたらキリがないですが。

・スロウ「anytime blue」(MV)
初めて聴いたバンド。アーバンな香り漂う質の高いポップスですね。

・みそっかす「擦り切れた靴とロケット」(MV)
キャッチーな歌メロ路線のバンドとして今後の伸びしろに大いに期待したい存在。シンセの変幻ぶりが好き。和装流行ってんの?

・Czecho No Republic「ネバーランド」(MV)
丸みのある北欧っぽいサウンドは寒い季節ほど暖かみを感じるんだよなあ。

・In 197666「Listen to me」(MV)
あーイントロの時点でもう好きなノリだ。さらにオリジナリティが出てくれば。可愛い娘がMVに出てると思ったらAKBなんだ。

・Morbid Sloth「after conflict」(MV)
このバンドもはじめましてですね。ツインボーカルのコーラスワークに静かなデスボイスもあったり充実の曲構成。

・SEKAI NO OWARI「Death Disco」(MV)
いつの間にやら人気バンドに。この人、Revoさんとかの枠に入るんじゃないのかとこの曲を聴いて思った。


○ガツンと響く女性ボーカル曲編
パワフルなアレンジと女性ボーカルのコントラストを楽しみましょう。

・RONDONRATS。「RESISTANCE」(MV)
激しめのロックサウンドに、ガーリーでパンキッシュなボーカルとなかなかツボをついてくれるバンド。バンド名は英語なのに最後に『。』が付くのね。

・SECONDWALL「君の世界を」(MV)
ボーカルの声好きだなあ。バンドサウンドとのギャップがあるからなおさら映えて聴こえるね。

・ELISA「REALISM」(MV)
てっきり千代丸さんの仕事かと思ったら別の若手(?)の人が作っていました。壮大なシンフォニックアレンジに仕上がっていて彼女の完全復活が感じられます。

・CROSS VEIN「forget-me-not」(MV)
こちらもシンフォニックな装いだがロック色濃いめ。ボーカルがバンド演奏に押され気味?

・Kalafina「アレルヤ」
壮大で包容力のある楽曲。凄まじき安定感だが、だいぶパターンに慣れてきた。


○ピアノ(*´Д`)ハァハァ編
ピアノが入っているだけで1.5倍くらい評価が上がります。

・NIKIIE「Signal」(試聴)
末光篤プロデュースというわけでやっぱり品も感じるポップなピアノアレンジになっていますね。

・KAMAMOTOMIKA「マジックミラー」(MV)
印象派のメンバーがボーカルを務めるバンド。印象派の捻くれた感じは一切なく実にノリノリ。

・N'夙川BOYS「Hello,999」(MV)
MV含めて懐かしい雰囲気。何かが憑依したような弾き方ワロタw

・HOWL BE QUIET「GOOD BYE」(MV)
若手ピアノロックバンド。ピアノロック人口確実に増えてますよね。

・上保美香子「君が好きだった」(MV)
苗字は『じょうほ』と読むシンガー。透明感のある声が良いですね。ジャジーな音楽もやるのか、覚えておこう。


○お久しぶりです編
3年も経つと久々な感じが強くなりますね。

・大塚愛「Re:NAME」(MV)
約3年ぶりのシングル。無理しなくなった結果、逆に味が出てきたような。そしてこのニュースである。

・樋口舞と天井桟敷アンサンブル「陽だまり」(ライブ映像)
パッと見て歌姫楽団っぽいなあと思ったら、まさにその人だった。歌謡曲要素は薄めで優しく歌い上げるタイプの曲。

・YMCK「左折して右折して」(MV)
4年ぶりのアルバムですか。相変わらず安定したチップチューンに癒されます。

・志方あきこ「時に埋もれた言葉」
4年ぶりのオリジナルアルバムの一曲目。神秘的な世界への誘い。

・栗山千明「0」
ガチの次点曲。お久しぶりなのは栗山さんではなくて、作詞作曲のla la larks!SFPの「How to go」からもう2年が経つんですね。



○何故それを歌にのせたのか編
そこに歌いたいことがあるからに決まってるだろ!!!ってなわけで無法地帯なラインナップ。

・打首獄門同好会「88」
先月度のもるつオーケストラ「四国アイランド講座」に続いて今月の四国枠。四国八十八ヶ所巡礼のお寺の名前を順番に歌っていくという極めてシンプルな内容。終いには"この歌自体が意味なし 意味なし"とか言ってしまうくだらなさ。その割にはロケは頑張っている。それにしても、なんでうどんしかフィーチャーしてないんだ。イメージが希薄過ぎるでしょ。そういえば八十八ヶ所巡礼というバンドもいたな…


・バックドロップシンデレラ「池袋のマニア化を防がNIGHT」(MV)
"池袋は死んだ"と昨今の池袋の変わり様を嘆く(?)歌。変な歌だが、懐かしい歌謡曲的メロディーに、演奏テクニックも相まってなかなか侮れないバンドですね。

・滞空時間「RAINICHI 来日」(MV)
ガムラン使いのソロユニット。邦楽要素ゼロです。ベクトルが違い過ぎてここに入れるのはなんか申し訳ない気分だが、何歌っているかはさっぱり分からないし、そもそも邦楽アーティストなのに「来日」ってどういうことなのという意味でこの位置に。

・Civilian Skunk「ハレンチ学&祭」(MV)
異国情緒再び。ボインが西むきゃヒップは東~♪ってそれは違うか。

・極惡いちご団「祭の華」(MV)
『千葉県はニューマッドシティ(新松戸)が生んだファンキー演歌歌謡』とのこと。ちょいちょい下ネタを織り交ぜてくるとは極惡なオジさお兄さんたちですね。

・イガグリ千葉「ヤリたくて」(ライブ映像)
仙台貨物のボーカル。清々しいくらいにゲスい(笑)

・あべりょう「ナパーム弾」
メッセージ性が強すぎる曲。どす黒い赤ずきんちゃんが、イライラする輩にナパーム弾を食らわすMV。ミドリカワ書房を軽く越える要注意人物ですね。


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category: マイベスト

コメント

今月は悩みましたが、結局こちらの「ガツンと響く女性ボーカル曲編」の5曲全てをマイベスト10に入れてしまいました。
まさかCROSS VEINまで取り上げられるとは思わなかったので、これを見た時は驚きましたよ・・・
おまけがとても参考になる内容でありがとうございました。黒木渚が入ってなかったのがちょっと意外でしたが。

打首獄門同好会の曲は希薄というよりも、あまり深く突き詰めないこのお気楽な感じこそが売りなのかなと思います。
他には、うまい棒の味の種類を並べただけの歌とかもありましたからね(笑)

URL | えむけー #PcvYsX0w

2013/12/09 02:28 * edit *

Re: タイトルなし

おまけが参考になるというご意見、とても励みになります。割りとこれ作るの時間かかるので…

CROSS VEINは、このテーマで曲がまとめられそうだと思っていた時にたまたま見つけたので入れてみました。任意視聴曲は結構フィーリングで選んで聴いているので、まだ見逃しているものがあるなあと常に思ってしまいます。
黒木渚は候補には入っていたんですよ。ただ60曲くらい選出していたのでおまけで上手いこと括れず落選…この他にもまだまだ挙げたい曲はあったのですが。

「88」についてですが、私自身もともと四国出身なのでちょっとツッコんでしまいました。うどん県が最近出しゃばっていることに憤りが(笑)まあネタにしてくれるバンドがいるだけで嬉しいことですね。

URL | hawaiibem #-

2013/12/09 23:01 * edit *

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