hawaiibem's music blog

気になる邦楽アルバムを中心に音楽レビューをしていました。

 

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2013年9月度マイベスト10 

今回は、Japanese Dream -we love jpop!-にて投票した、2013年9月度の楽曲マイベスト10+αを紹介します。
上位陣は前々から目をつけていたメンツが多めだった印象。おまけ含めてカオスに全40曲。

○マイベスト10

10.或る感覚「ナチュラル」
鋭いギターロックは今作でも活き活きしております。ナンバガ道を正統的に突き進んでいるような。ただ、衣装がKANA-BOONの色違いみたいになっているのが…


9.OLD「傷つけたくない、傷つけちゃうけど」
一気呵成に言葉を詰め込むサビで意表を突かれた。ブリーフ&トランクスを思い浮かべてしまうのは私だけか。


8.KANA-BOON「盛者必衰の理、お断り」
唱歌的なキャッチーさをここまで貫かれるともう目が離せませんね。


7.yucat「言霊」(アルバムレビュー)
カッコカワイイのです!


6.YeYe「パレード」
MV的には今月度No.1かもしれない。一挙手一投足がキュート過ぎる。楽曲も多重録音で緻密に音を重ねていて実力半端ないです。


5.アルカラ「名探偵ミスタ相棒はジョニー」(アルバムレビュー)
フィクションな世界で現実をしっかり見せる生真面目さ。奔放に見えてキッチリとメロディーを作り上げるのが上手いんだよね。


4.BiS「Fly」
何かとネタ提供が豊富なアイドルだが、楽曲の出来がどんどん良くなっている気がする。ピアノロックアレンジで切迫感、焦燥感を演出して駆け抜ける展開は個人的に最高傑作。MVも好き。


3.中田裕二「MIDNIGHT FLYER」(アルバムレビュー)
今月のイケメン枠。形式的なアダルトさではない真の大人の余裕を感じさせる曲ですね。


2.MAMADRIVE「狂い咲き」(アルバムレビュー)
和風で妖艶でダンサンブル。園子温監督から声が掛かれば勝ちだ。


1.テスラは泣かない。「アンダーソン」(アルバムレビュー)
一節入魂のピアノリフ。鹿児島発のバンドがこんなにカッコいいわけがない…と言いたいところだが歴とした鹿児島出身です。


以上、マイベスト10でした。やっぱりバンドサウンドが多いですね。



以下、好き放題に紹介しているので興味があればどうぞ。

○活きのいい若手編
今月もいろいろと。

・Salley「その先の景色を」(MV)
ELTとmoumoonの間を行くような作風の男女デュオ。だいぶプッシュされていますね。YUIと家入レオあたりにもなんとなく似ているボーカル。もっとアイリッシュ成分が濃くなったら本格的に興味を持つ予感。

・さよなら、また今度ね「輝くサラダ」(MV)
変態系バンドと認識していたんだが、清々しく瑞々しい青さがなんだか良いよね。まさに有機栽培された野菜サラダ的な。

・ボヤケルズ「いーのか、いーんだ」(MV)
鹿児島発バンドでテスラは泣かない。と並んで出てきているのが彼ら。地元感はテスラ以上。

・井上苑子「運命線ビリーバー」(MV)
これまたルックスで売れそうな感じの子ですね。楽曲自体は激しめ。ボーカルはまだ発展途上に感じるが。『美メロ・泣きメロに乗せた程よい中二感で韻を踏むリリック』と動画では紹介している。程よい中二感って面白いこと言いますね。

・テレポテ「バク」(MV)
名古屋の男女ツインボーカルバンド。東京カランコロンをよりkawaii方面に強化したような佇まい。MVでも観てほわっとしたらいいんじゃないでしょうか。

・見田村千晴「悲しくなることばかりだ」 (MV)
女性版高橋優とでも言えばいいのか。なかなか良いものの見方をしています。


○男性ボーカル良曲編
今月度おまけの良心的セレクト。普段聴いてない人もふと聴いてみると良い曲があるじゃないかと思うことはよくあります。

・suzumoku「創膏」(MV)
おー渋い。アコギ一本から奏でられる哀愁が大人な感じがしていいですね。

・ストレイテナー「シンデレラソング」(MV)
何故か聴いていないバンドの一つ。鋭角サウンドが痺れますねえ。

・タオルズ「Water」(試聴)
オンバト視聴者的には思い出深いユニット。誠意を感じる歌詞にドラマチックな展開の良い曲です。

・ザ・チャレンジ「お願いミュージック」(MV)
気持ちの良いダンスロック。変なクセがなくて抜群の親しみやすさ。

・ヒラオコジョー・ザ・グループサウンズ「汐風」(MV)
懐かしさが漂う優しい風。『人生のBGM』というバンドコンセプトが素晴らしい。


○マイワールドを貫いている女子編
女心と秋の空。近寄りがたいは褒め言葉。

・ゾンビちゃん「すーさいどへる」(MV)
個性派SSW。この曲の説明として『歌詞内「世界の終わり」というワードが11箇所でてくるの­で、SEKAI NO OWARIファンにもぜひとも聴いていただきたい一曲。』とある。これは大物になるかも!?

・ぐしゃ人間「死ね」(MV)
私の『大森靖子のおっ○い』ツイートをふぁぼったメンバーがいることで個人的に注目のバンド。確かに靖子さんに似たバイオレンスさが窺えます。アブナイ子たちです。

・ALI PROJECT「黒百合隠密カゲキダン」(MV)
妙にノリの良い曲。この人はホント普段どういう暮らしをしているのだろう。

・谷山浩子×ROLLY「王国」(アルバムレビュー)
2人の巨匠が放つリメイク作。深遠でメルヘンな世界にどっぷり浸かれます。

・でんぱ組.inc「W.W.D II」(MV)
2020年のでんば組を描いたMV。どんなメンバーなのかようやく理解した。電波度合は低いが、ヒャダインによる壮大な楽曲構成が相変わらず秀逸。BiSが悪役として似合い過ぎ(笑)

・ナグリアイ「インドアメランコリー」(MV)
BiSの女オタで結成したアイドルユニット。アイドルのオタクはアイドルになれる時代なんですね。歌唱力まで本家に近づけなくても別にいいんですよ。


○J-POPの域を越えてる編
言葉にし辛いがなんか凄い方々。毎度こういう楽曲もリストアップしているのがこの企画の素晴らしいところ。

・Babi「owl」(MV)
Predawn、YeYeに次ぐ個性派女性SSW。オーガニックで奥行きのある音の響きが心地よいですね。

・ANYO「-loop」(MV)
大阪で活動しているバンドらしいです。非常にクールで緊迫感のある構成に引き込まれますなあ。

・sub-tle.「ram of Lv」(MV)
サヴトレと読むヨーロッパで活動している日本人男性のソロプロジェクト。日本での知名度はあまりないと思いますが、クラフトワークの元メンバーと絡みがある人なんですね。癒されるアンビエント的インスト。あらゆる面で日本人離れしてますなあ。

・Cuushe「Butterfly」(試聴)
クーシェと読む京都出身の女性アーティスト。浮遊感が半端ないですね。こちらも日本人の所業とは思えないセンス。このジャケット見ると凄い不安な気持ちになるのは何なんだろう。

・DOTAMA×ハハノシキュウ「フェスティバル・アフター・フェスティバル」(試聴)
今月度も出ました術ノ穴。ラップなんですけど歌詞がとにかく面白い。ガガガSPやRADWIMPSまで登場。Moe and ghostsにハマって以来、このシンプルなトラックに妙に惹かれるんですよね。


○流石先生さすがです編
振付師の南流石氏、仕事し過ぎです。なぜこの括りを設けたか自分でもよくわからない。

・森高千里「くまモンもん」(MV)
くまモンのテーマソング。人気キャラよりも目立っちゃってます。

・怒髪天「どっかんマーチ」(MV)
子ども番組でもできそうな明快さですね。しかし、子どもたちが『どはつてん』とか言ってたら笑いを禁じ得ないな。


○ツッコミどころしかない編
世界を見渡せばこんなMV(閲覧は自己責任で)もあるくらいなので、まだまだおとなしいものかと。

・もるつオーケストラ「四国アイランド講座」(MV)
位置関係をサビでしっかり伝えなきゃいけないくらい四国も舐められたもんだな…。実は大阪のバンドだった。

・星野源「地獄でなぜ悪い」(MV)
ポップ度にさらに磨きがかかったなあ。それはそうと、このMVは何だよ(笑)いろいろアウトくさいぞ。

・ビッグポルノ「BLOOD JAPAN TEAR」(MV)
芸人の小籔千豊、レイザーラモンからなるラップユニット。一言で言えばアホだ(笑)でもドープな感じでそれっぽい曲になっていますね。

・モルグモルマルモ「ビートルジュース」(MV)
京都出身のバンドってどことなく品があるのが共通項なのかなと思うのだが、それ以外は各バンドが個性的でカオスな気がする。このMVを観ると『ラララむじんくん』を思い出すね。

・recog「ハッタリだけで生きてる」(MV)
ニコニコ動画で人気の歌い手。作詞曲は毎度ギリギリのネタ満載の曲で有名なデッドボールP。今作は比較的おとなしい部類ですね。一部危ない橋を渡ろうとしていますが、健全健全。

・家の裏でマンボウが死んでるP「風が吹けば人類が終わる」(MV)
ボカロPのGUMI曲。ちょっと一段落ごとに解説してもらえませんか?

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