hawaiibem's music blog

気になる邦楽アルバムを中心に音楽レビューをしていました。

 

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2013年8月度マイベスト10 

今回は、Japanese Dream -we love jpop!-にて投票した、2013年8月度の楽曲マイベスト10+αを紹介します。
上位はだいぶロック成分濃いめで偏った感じがしますが、層の厚い次点組も含めてたくさん紹介します。全33組。

○マイベスト10

10.CHEESE CAKE「音の無い世界のうさぎ」
2月度マイベスト1のバンド。なんか不思議と惹かれるところがあるんだよね。ほんのりネガでセンチなところとか。


9.高垣彩陽「Next Destination」
今月の声優枠。Elements Gardenの藤田氏の作曲か。いつになくボーカルを引き立てたアレンジをしているような気がする。そしてそのボーカルがいい意味でクセがなくて上手いよね。痒いところにちゃんと手が届く心地よさというか。


8.SEBASTIAN X「DNA」
のあのわの次に売れるのはこれだ!というのは、もしかしたら私しか思っていないかもしれないが、そんな雰囲気があるパワフルバンド。どんどんスケール感を増してきており良い傾向だね。


7.SAKANAMON「花色の美少女」
相変わらず気持ちの良いバンドアンサンブルに、歯切れよく進んでいくストーリーに惹かれる。ここまで日本語が音楽の歌詞として向いていないと思わせない若手バンドもいないのでは。


6.HOTNOTE「たんぽぽ」
これは初見。男女ツインギターボーカルのユニット。あまり見かけない組み合わせな気がする。サビでグッと掴まれたね。


5.syam「フォリ・ア・ドゥ」
これも初見。幼な声のボーカル。悲嘆や堕落を含んだ叙情的なメロディー。MVもミニシアターで上映されているような邦画っぽい生々しい愛情表現が楽曲と上手く融合しているなあ。


4.植田真梨恵「心と体」
小南泰葉と阿部真央の中間に位置するような作風のSSW。繊細さと力強さが同居したロックナンバーで今月度女性陣首位。2010年頃には既に知っていた存在ではあるが、もっと評価されるべき。もっと上手く売るべき。ようやく芽が出てきたかなというところなので、ビーイングしっかり!


3.THE ORAL CIGARETTES「Mr.ファントム」
KEYTALKと或る感覚が好きな私としてはハマらざるを得ないダンサンブルナンバー。名前は曲を聴く以前から知ってたけど、これは売れるね。


2.IVORY7 CHORD「Paradox」
より平熱に近い凛として時雨のTKライクな切れ味鋭いギターロック。イントロからもう素晴らしい。若手かと思いきや結構経歴ある人たちの集まりじゃないか。


1.cinema staff「great escape」
かっけぇぇぇぇぇぇ!!!もうこの一言に尽きますわ。アニメ「進撃の巨人」EDとしても良い仕事をしたと思うよ。アニメ見てないけどさ。


以上、男性ロックバンドがベスト3を占めるというマイベスト10でした。



以下、本編以上に力を入れて書いてしまっている次点組をご紹介。

○まだまだこんなバンドもいるよ~男性Vo.編
上位陣は男性バンド勢が強かったわけですが、まだ気になる曲はたくさんありますよ。

・AJISAI「アンドロイド」(MV)
あの伝説の番組、熱唱オンエアバトルの出演者ですよ。近未来SFな世界観で、いかにもバンプやラッド以降のバンドっぽいアプローチをしている曲。もっと硬派なイメージがあっただけに、こんなバンドだったっけ?

・room12「空蝉」(MV)
インストの硬質だけどキャッチーな感じは上位に挙げたバンド同様好み。ボーカルにもっと迫力があれば。

・六式「ロクデナシディスコ」
ちょっと風変わりだが、最近の若手ロックバンド界隈ではライバルが多そうなジャンルだ。MVが凝った作りをしているのが好印象。ウサギさんが怖い。


・undervár「Söar」(MV)
ポストロック志向の強い楽曲。鍵盤の流れ方が気持ち良くて取っ付きやすいなあ。より軽快なリズムを刻むamazarashi的な。

・キッサコ「日常」(MV)
活動休止中だったが、再始動していたのね。温もりと切なさのある優良ポップス。これまたいい声なんだよな。

・Chicago Poodle「君の笑顔がなによりも好きだった」(MV)
beingらしくコナンEDにようやく選ばれたね。しっとり系ながらソウルフルなサビ前の歌唱は印象的。


○まだまだこんなバンドもいるよ~女性Vo.編
珍しく少数派になったけど、激戦区であることに変わりなし。

・the milky tangerine「切ないダンスミュージック」(MV)
この時期に雪景色のMVだ。肩肘張らずに聴ける心地よさ。それでいて緩くなりすぎない。いい塩梅。

・tricot「おやすみ」(MV)
赤い公園に並ぶトリッキー&キャッチーな楽曲をテクニカルに演奏できるバンド。この曲はちょっと大人しい。こういう曲になるとボーカルの地力が顕著に出やすいのがな…良くなっては来てるけど。

・Lapis Lazuli「向こう側」
うわー好き。ポストロック志向の洗練された音の配置にクリアな女性ボーカル。SFP解散以降もこういうバンドが続々と出てくるのは嬉しいね。次点組の中でもイチオシ。



○声優編
有名どころばかりですが、語る機会があまりないので一言ずつ。

・fripSide「eternal reality」
遂に小室哲哉が作曲に絡んできた楽曲。元々作風が似ている(というか影響を受けている)からか、割りと平常運転に感じる。MVにも小室氏が満を持して出てくるわけだが、そこのゲスト枠は『あの人は今』予備軍的なポジションだから気を付けろ!

・南里侑香「BLOODY HOLIC」(MV)
曲名見た時点で食傷気味になったのは気のせいか。中身はしっとりアッパーな感じでこの人らしい。FJY以降はあまり目立ってないけど、声は好きなタイプだから良い曲もらってほしいなと常々思っています。

・喜多村英梨「Birth」
神々しいシンフォニックロックぶりが清々しいくらい直球で好き。欲を言えばクセのあるフックがもっとあればといったところ。欲張り過ぎか。

・新谷良子「Blooming Line」(MV)
この方は某アニメの影響で『普通』のイメージが強すぎて…まあ普通にメリハリがあって良い曲ですよ。歌い分けの幅がもっとあればとか思うけど、こういうキャラで固定してるからとやかく言うことはないか。


○ご当地アイドル編
アイドルフリークであれば当然知っているところだと思いますが…

・ひめキュンフルーツ缶「アンダンテ」(MV)
愛媛出身のグループ。四国出身グループの中では頭一つ抜けているのでは。疾走感のあるロックサウンド良いね。

・はちきんガールズ「日本列島夢前線」(MV)
高知出身のグループ。「日本列島」とか言うセンスがもうおっさんくさいね。歌謡的メロディーには反応せざるを得ない。歌は結構上手い子を集めていると思うよ。

・とちおとめ25「GYO-ZA Party」
栃木出身のグループ。宇都宮だから餃子のテーマ。小ネタの多い中毒性の高いオリエンタルな曲。ノリノリの金萬福が気になってしかたない。まめぐ似のやよいちゃんという子をさりげなくチェック。



○コラボレーション編
不思議と引っかかる曲が多かったので一気にまとめてみた。なんだこれは編も一部兼ねてます。

・中島美嘉「僕が死のうと思ったのは」(MV)
楽曲提供者はamazarashi。すごくそれらしいな。秋田ひろむボイスでも脳内再生できるし。彼女の引き出しをまた一つ増やせたかもしれないね。

・SOIL&"PIMP"SESSIONSと椎名林檎「殺し屋危機一髪」(MV)
6人組ジャズバンドと椎名林檎のコラボ。合わないわけがなかろう。

・おおたえみり「月のレヴェル」(1stミニのレビュー)
演奏に赤い公園と女王蜂のメンバーが参加。怪し過ぎます。

・Q;indivi Starring Rin Oikawa「ひこうき雲」
曲はユーミン、アレンジはQ;indivi、ボーカルはRin Oikawa。ちなみにMVに出ているのは山崎紘菜さん。映像含めて夏らしい爽やかな仕上がり。


・RAM WIRE「あいだじゅう」
楽曲自体は単体で制作しているが、MVの塚地武雅(ドランクドラゴン)と芦名星の好演ぶりが光っていたので、ここで紹介。最初観た時にガチ泣きしたんだが、年取ったのかなあ。


・鈴木このみ n’キバオブアキバ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」(MV)
同名のアニメのOPに使われている曲らしいが、ゴリゴリのパンクロックに若い女の子のボーカルも入ってきて、なんだかよく分からんことに。アニソングランプリ優勝者の方ですか。確かに上手い。

・BiS階段「好き好き大好き」(MV)
今抱けるアイドルBiSと世界初のノイズバンド非常階段のコラボ。カオスの極み。上の曲がひよっこレベルに感じるくらい。何気にアイドルポップもちゃんと鳴らしているのが憎いね。

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