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気になる邦楽アルバムを中心に音楽レビューをしていました。

 

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トミタ栞「トミタ栞」 

トミタ栞(初回生産限定盤)(DVD付)
トミタ栞「トミタ栞」
テレビ神奈川「saku saku」の5代目MCとして活動しているタレント、トミタ栞の1stミニ。
「saku saku」のMC抜擢がタレントとしての初仕事というまだ初々しい感じのある女の子ですね。

「あたらしい朝のうた」は作詞が川村結花のリード曲。背伸びしていない前向きな歌詞に、少しばかりセンチメンタルな気分になる節回しが印象的。今作では一番好き。
「エ・ネ・ト・カ・ネーション」は作詞がスキマスイッチの常田真太郎。なんか一昔前のアイドルの曲みたいなタイトルだ。前曲よりも元気なアッパー曲。"エガク・ネガウ・トドク・カナウ"の頭文字をとってこのタイトルなわけか。発想がよく分からんが。
「まにまに」は作詞がPUFFYの大貫亜美。作曲はClariSの「魔法少女」の曲を手掛けている渡辺翔だが、あれらの曲とは雰囲気は全く異なる。日常生活的なフレーズが多いほのぼのとした明るい曲。
「HAPPY TIME」は本人が作詞。裏表のないアッパー曲。すでに高校は出ている年なので、その割には幼い印象を受ける歌詞かな。この辺はいろいろ書いてみるべきですね。
「ハレの日の結末」は作詞がたむらぱん(田村歩美)。たむらぱん自身が歌う曲ほど捻りはないが、うきうきとした陽気な曲。

作詞勢は表立って活躍しているアーティストの名前が並んでいるが、作曲は裏方として活動している人が多いという分業スタイルで曲が作られている。詞の提供者自身のふんわりした優しいキャラクターと歌う本人の明るいキャラクターは相性が良いとは思う。ただ、川村、常田、たむらぱんに関して言えば作曲も一緒にやってくれたらもっと面白かった気がする。正直なところ、あまり音楽的に引っかかる部分がなかった。彼女自身に関しては、まだタレント活動スタートから日が浅く、歌についても特別上手いとは思わないが、一生懸命に歌う着飾っていない可愛らしい女の子という佇まいは好きな人は好きかも。蒼井優とか好きだったらハマりそうなオーガニックな感じ。『田舎から都会に出てきたばかりのまだ垢抜けていない女の子』という一応ジャンル的には括りを作れそうなところでスタートしたが、今後どういう変遷を遂げていくか。カエラ先輩みたいなことになるのか。総合的に見るとまだまだこれからという感じですかね。

★★★


ぱっつんも良いと思います。


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