hawaiibem's music blog

気になる邦楽アルバムを中心に音楽レビューをしていました。

 

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2013年5月度マイベスト10 

今回は2013年5月度のマイベスト10を紹介します。Japanese Dreamに投票を始めて半年が経ちました。
個人のページも作ってもらっているし、これは続けていくしかないなと。当ブログで紹介する音楽のほとんどはここで聴けます。いつもネタ集めに役立っております。一つの記事でこれだけ様々な話題をフリーダムに語ることができるのもいい機会だと思います。余談も多いですが。
5月はアルバム勢が3,4,6月と比べて品薄。というわけでやかましいシングル勢が強かった傾向。ただ1位は…

10.どぶろっく「もしかしてだけど」
今月の芸人枠。誰かを傷つけたり、不快にさせたりすることのない爽やかなネタ、いや音楽。音楽ネタは音楽そのものが上手けりゃ上手いほど笑いを増幅できるというのは私の持論。例えば、急に超本格的なアイリッシュが始まる伊藤多賀之の「生活の知恵」みたいな曲。そういう意味で彼らの曲は入りの本格派な感じが好印象でした。動画の音質も無駄にいい。オンエアバトルでは不遇だったのにね。


9.きゃりーぱみゅぱみゅ「インベーダーインベーダー」
完全に後出しの発言なのでスルーしてもらって構わないが、彼女が"世界征服"の歌をそのうち歌うんだろうなとは薄々思っていました。なんというかこれまでの曲以上に脱力感が半端ない。"WOW WOW WOW"のあたりなんか特に。音のチープ感と彼女の決して上手くはない歌唱が相まってゆるさ爆発。ただ間奏以降のアレンジに小奇麗なピアノが入ってきて相変わらず芸の細かさも感じる。やっぱり侮れん。


8.May'n「Run Real Run」
本間昭光氏作曲。氏の作曲したもので好きなのは、水樹奈々「White Lie」、ポルノグラフィティ「横浜リリー」、Buzy「一人一途」等々…他多数。ただMay'nに関して言えばもっと本気出せる気がする。というかそう思いたい。この子の個性をしっかり伸ばせる作曲家って結構絞られるんじゃないだろうか。菅野さんや鷺巣さんはさすがだったけど。


7.fripSide「sister's noise」
こういう小室サウンドの曲は食傷気味のはずなんだが、彼らに限って言えば全然飽きが来ない。もはや様式美的な安心感がある。やっぱりナンジョルノの高音がいいんでしょうね。小室ファミリーより歌唱が安定していますし。往年の人気者が出てくるMVのおふざけも様式美…なのか。


6.fox capture plan「衝動の粒子」
馬鹿の一つ覚えのようにmouse on the keysみたいと言うのもアレだが、やっぱりこういうバンドはmotk基準で聴いてしまう。ピアノがやっぱり目立つがコンバスに注目するのもなかなか乙なもの。もう一癖あってもいいという贅沢な期待。


5.米津玄師「サンタマリア」
メジャーデビューということでかなり安牌な選曲だと思います。むしろ若手としては手堅過ぎるくらい。これがすでに別次元のキャリアのある者の成せる所業か。"よねけん"という安直なニックネームを考えたが、どうにも彼を指しているようには思えない。


4.T.M.Revolution×水樹奈々「Preserved Roses」
地球温暖化加速コラボ。楽曲そのものは"西川 featuring 水樹"という感じがしなくもないので、次回は水樹奈々×T.M.Revolutionで、作詞はHIBIKI(もしくは水樹)、作曲は上松範康で制作お願いします。


3.宇宙人「惡の華」
今月のロリ声枠。同族嫌悪的な意味で苦手意識のあった彼らをようやく評価する時が来たのかもしれない。日本語がおかしいが、いい感じの不気味ポップス。得体の知れない、無邪気さを装った邪悪な雰囲気がこれまで以上にいい味を出している。キングレコード所属だったとは。


2.9mm Parabellum Bullet「Answer And Answer」
「ダサい」は褒め言葉でお馴染みの9mmさん。なんだこのコテコテ和風イントロは。突き抜けたダサさが一転してカッコいいに変わる。いいぞ、もっとやれ。


1.ENTHRALLS「シグナル」
割りと有名どころが名を連ねた挙げ句、1位は今回初めて聴いたこの曲。
36.5℃のハイトーンボイス
繊細さと狂気を絶妙に表現するピアノアンサンブル
鬼気迫る勢いで観客に詰め寄り翻弄し 時に寄り添ってみせる
振り回される感覚がクセになる” 劇場型” ピアノロック

という彼らのプロフィールを見る限り、どこを切ってもハマる要素しか見当たらない。より狂気が増したBahashishiと言った雰囲気。Bahashishiの名前を挙げるあたり、やっぱり私の趣味は今は無き某レビューブログの影響を受けまくっているなあと改めて思った。そのうちアルバムレビューします。



以上、マイベスト10でした。30曲くらい候補が上がっていて結局メジャーな曲の紹介が多くなるのは不本意ではあるが、売れる曲はやはりそれだけ良いものがあるということであまり気にしないことにします。紹介できなかった人についてもアルバムレビューでピックアップしていく予定です。

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