hawaiibem's music blog

気になる邦楽アルバムを中心に音楽レビューをしていました。

 

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気になる検索ワード【2015年7月編】 

わけあって更新ペースが落ち気味ですが、長い目で見てください。


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category: 気になる検索ワード

鳴ル銅鑼「無知」 

無知
鳴ル銅鑼「無知」
2013年結成の男性4人組ロックバンド、鳴ル銅鑼の1stミニ。
歌謡ロックのニュージェネレーション。

若手バンド紹介第3弾にて紹介。RO69JACK2014で見事優勝に輝いたバンドです。バンド名からしてクセがありそうな気配がありますが、思いのほか全体通して聴きやすく親しみやすかった印象。艶やかなボーカルには椿屋四重奏っぽさも感じさせますが、基本的にはダンスロックの範疇。キャリアの割には手堅く、地に足の着いた音楽をやっている感じもするのですが、爆発力と切迫感にはやや欠けます。演奏に洒落っ気がある「我侭」、リード曲「禁断の果実」あたりは良いと思いました。コテコテの歌謡曲ベースのロックバンドともカラーが異なる雰囲気と風格を持っている点は伸ばしていけそうだなと。

★★★★


樹海かな。


category: アルバムレビュー

こゑだ「Nice to meet you.」 

Nice to meet you.
こゑだ「Nice to meet you.」
supercellのゲストボーカリスト、こゑだの1stミニ。
SSWとしての実力も開花?

supercellの『声』としてnagiの後を引き継いで4年。素顔も公開され、全曲を自身が手掛け、独り立ちを予感させる内容です。冒頭の「おやすみ」こそ大人しいナンバーでしたが、それ以降のリード曲「DanSin’」からパンキッシュなロックナンバーが並ぶ流れに。supercellを含めボーカロイド界隈の音楽の影響は多かれ少なかれあると感じましたが、「DanSin’」、「Lovism」あたりは良いなと。「学校」からのラスト3曲は初期の大塚愛みたいなJ-POPライクな作りでしたが、こちらはいまひとつハマらず。作曲に関してはキャッチーなものは作れていますが、予想を裏切るほどの凄味はなく可もなく不可もなくといったところ。歌詞には幼さが残っており、終盤がハマらなかった理由の一つかと思います。とは言えまだ19歳。シンガーとしての技量も高めながらバランスよく活動するのがいいのではないでしょうか。

★★★★


想像以上に可愛かった。さすが福岡。


category: アルバムレビュー

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