hawaiibem's music blog

気になる邦楽アルバムを中心に音楽レビューをしていました。

 

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TWO DOOR CINEMA CLUB「Tourist History」 

Tourist History
TWO DOOR CINEMA CLUB「Tourist History」
北アイルランドで結成された男性3人組ロックバンド、TWO DOOR CINEMA CLUBの1stフル。
アルバムレビュー300記事到達記念。またまた100記事ぶりの洋楽アルバム感想です。

1曲目の「Cigarettes in the Theatre」から、ヘンテコで怪しげなイントロを経て爽快なアンサンブルが繰り出されます。圧巻は5曲目「Something Good Can Work」~8曲目「What You Know」の中盤。平均3分にも満たない瞬発力の高さを誇るキラーチューンが並んでいます。終盤もエレクトロ混じりの軽快ナンバーが続きますが、だいぶ似たような曲に聞こえてくる部分も。



2010年の作品。UKロックに触れている人であれば、知っていて当然というバンドだと思いますが、私との出会いは偶然によるものだったと思います。とある音楽系サイトにて「What You Know」を聴いたのがきっかけでした。少々間の抜けたギターリフの中毒性が高く、洋楽でありながら非常に親しみやすさを感じたことを覚えています。当時は日本でもKEYTALKなどの四つ打ちでノリの良い楽曲を得意とするバンドがちょうど台頭してきた頃であり、2010年代の四つ打ちロック流行の先駆け的な位置にある作品とも言えるのではないでしょうか。ただ、当初から『一発屋』扱いで、3年ほど活動している様子が見られないのは気になるところですが…

★★★★☆


オタクっぽい風貌もある意味好感が持てる要因か。


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