hawaiibem's music blog

気になる邦楽アルバムを中心に音楽レビューをしていました。

 

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Hostess Club Weekender@Zepp DiverCity Tokyo 

新しい音楽体験その2。
2/3にZepp DiverCity Tokyoで開催されたHostess Club Weekender 2日目に行ってきました。
このライブは2012年2月からスタートした洋楽ライブ「Weekender」の第4回目となります。
普段聴いている音楽の9割以上が邦楽である私にとって、ほとんど未知の世界でしたが、
たまにこういう全く毛色の違う音楽を聴くのもいいかもしれません。

以下、各アーティストの簡単な感想。

・VILLAGERS
アイルランド出身のシンガーソングライター、コナー・J・オブライアンを中心に結成されたバンド。
今回が初来日だそうです。
後述のDirty Projectorsに次いで良かったと思うバンド。
曲全体がクレッシェンドがかったライブ映えする曲や、男声コーラスをしっとり聴かせる曲あり、
引き出しの多さを感じました。

・Ra Ra Riot
NY出身の4人組ロックバンド。
2010年、アジカン主催の『NANO-MUGEN CIRCUIT 2010』全国ツアーにも参加。
今回聴いた5組の中で、最も邦ロックに近い音楽性だと思いました。
女性2人が担当する弦楽器が良いアクセントになっていましたが、まあまあありがちな組み合わせかも。

・Ultraísta
イギリス出身のプロデューサー、ナイジェル・ゴドリッチの新プロジェクト。
全然知識なかったのですが、このプロデューサーすごい方なんですね。
スクリーンを使って幻想的な空間を演出していました。

・Best Coast
米カリフォルニア在住のベサニー・コセンティーノとボブ・ブルーノからなる男女デュオ。
王道のロックで終始熱いステージでした。
男性のキャラクターが独特。

・Dirty Projectors
米ブルックリン出身の6人組バンド。本日のトリ。
予備知識があったのは彼らだけだったのですが、圧巻のパフォーマンスでしたね。
ポップなメロディーと変拍子のリズムの絶妙なズレがクセになります。
女声コーラスも美しい。"口からCD音源"とはよく言ったものですが、それ以上の凄さがあります。
日本の音楽シーンにもこういう存在が出てきたら面白いですね。


おまけ~気になった点
・音響、ノイズが混じってる時が多かった気がします。
・照明、観客側に向かって白い光を照らす演出が謎。演奏者が見え辛くなっただけでした。
・スクリーンに映ったToro Y MoiのMV。
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