hawaiibem's music blog

気になる邦楽アルバムを中心に音楽レビューをしていました。

 

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2012年個人的アルバムランキング⑤ 

本日は第6位~第10位です。


この声(初回限定盤)
10.高橋優「この声」
リアルタイム・シンガー・ソングライターとの呼び名もあるSSWのメジャー2nd。
現代社会をシニカルに描写する詞にドキッとさせられることもありますが、
単にそれらを毒っぽく切り捨てるのではなく、明るい光を指し示してくれる曲が多いと思います。
パーソナルな部分を表現している曲もまた面白いです。
音楽的には、捲し立てるように歌う部分がすごく心地よかったりします。


幽霊たち
9.Moe and ghosts「幽霊たち」
女性ラッパーのヒップホップユニットの1st。
昨年デビュー組の中でもかなり異彩を放っていた存在。
普段、ラップはほとんど聴かないのですが、これはあまりにも異端過ぎてスルーできませんでした。
歌詞の語彙の「量」が半端ではないです。「あしたまにあ〜な」の濱田マリ並の高速早口ぶり。
近寄り難い退廃的な雰囲気を漂わせておきながら、中身は結構ポップで中毒性が高いです。


カレイドスコープ
8.joy「カレイドスコープ」
女性3人+男性2人の5Pバンドのメジャー1st。
澄んだ少女的なボーカルとピアノが入った疾走感あふれるメロディーが特徴的。
ボーカルの声はアニソン寄りだと前から思ってたら案の定アニソンでメジャーデビュー。
インディーズからソニーでメジャーデビューする女性ボーカルバンドに
ことごとくハマってるなあと改めて思わされた一組。


diorama
7.米津玄師「diorama」
ニコニコ動画ではVOCALOIDプロデューサー「ハチ」としても人気が高いSSWの1st。
海外の絵本から飛び出てきたような世界観がユニーク。
もちろん前から似た系統の人はいましたが、アートワークも含めて一人で
やってのけるあたりアーティストとして総合力が非常に高いと感じます。
VOCALOID時代からその独自性は一線を画していましたが、
生のボーカルでもその実力を十分発揮してくれたと思います。


ONOMIMONO
6.パスピエ「ONOMIMONO」
今年のiTunesニューカマーにも選ばれた5Pポップバンドの2nd。
ポスト「相対性理論」は数あれど、このバンドが最もそれに近い存在だと思っています。
ただ、単なる類似バンドではなく、独自の魅力があるバンドではありますが。
勢いが凄まじかった前作と比べると、作風が落ち着いた感こそありますが、
耳に残りやすいメロディー作りは健在。
いつもバンドの特徴をみる時に、ボーカルとキーボードに注目しがちなんですが、
本バンドもこの2つがキーになっていると思います。
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